今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

メダカの自然淘汰

メダカを育てるようになって早一年が経つ。 ひょんなことからの付き合いだから生まれて初めての観察になる。 私の飼い方が良かったのかは分からないけれど、 一組のつがいからもう二百個以上の卵が産み出されている。 卵は孵化用に用意したペットボトルに分…

キノコを見て遠い昔を思い出す

先日、水辺公園の森を歩いていた時、気味の悪いキノコに出会った。それはちょうど赤い色の筆のような形をしていた。 筆の先端にはドロリとした黒い汁のようなものがついている。キノコらしい傘もないから、形状から見るとスッポンダケの一種のようだ。 その…

時の経つのが早すぎて

具合が本調子に戻ったので水辺公園を歩いてきた。 歩数を稼ぎたいから車を使わず我が家から歩くことにした。 歩きながら、前回はいつ歩いたかなということをいつも思う。 週に一度はと必ず年の初めに決意してもこれがなかなか難しい。 最近は日々のメモも書…

普通の風邪を引いたのか

一昨日から不覚にも風邪を引いてしまった。 これまで毎日が湿度も高くうだるように暑かったので、 上掛けもかけず、窓も開けたままにして寝るのが当たり前だったから、 同じように寝てしまったのがいけなかった。 天気予報通り、真夜中に気温が突然下がった…

良い医者には心が通っている

親指の先にガラスの微小なかけらが刺さってから早ひと月が経つ。 指先がちょっと触れただけで飛び上がるようにチクッとするので、 医者に診てもらうことにした。 2週間後に行ったクリニックは評判のいいA皮膚科で、 だいぶ前に一度行ったことがあった。 道…

ヘチマ水に挑戦

緑のカーテンにしたヘチマが倒れてしまったので、早めに片づけることにした。去年、生まれて初めてヘチマを作り、その後、ヘチマ水つくりにも挑戦した。昔の作り方だからやったことがある人はおらず、ネットで調べてやってみた。 先日、未熟のヘチマの皮をむ…

ご近所さんは挨拶をしないのが今や常識?

玄関回りの芝の手入れをしていたら、小さな女の子か寄ってきた。 先日越してきたばかりの近所の家の子供のようだ。 「こんにちわ」と挨拶をするとちゃんと笑顔で返事をしてくれた。 続いてその子の父親がやってきて女の子と同じように、 ニコニコしながら「…

友達が誘ってくれた夏の低山歩き

先日のこと、ガラスのかけらが指に刺さって以来その痛みが取れず、 私がとても落ち込んでいると察した友人がハイキングに誘ってくれた。 山を歩いていると自分よりも自然がドンと前に来るので、 日頃の憂さを忘れそうになる。それで少しは救われるのだ。その…

丸太を貰いフードロスを考える

河川敷沿いの道を走っていると、伐採した木が積んであることがある。河川は国土交通省の管轄だから、それらの伐採木は時折こうして必要な人に還元される。特に伐採木は台風などで倒れた木だから、良質の広葉樹が多い。 私も気が付くと車に積んで貰っていくよ…

九死に一生を得た両者

先日、スーパーで買物をした時のこと、 私はあわや車に轢かれそうになった。荷物を車に乗せた私は、 いつものようにカート置き場に向かっていた。その時、突然背後に何か妙な風を感じた。 振り向くと白い車が私の真後ろにあって、とても驚いた。その距離は私…

カードは使わないことにしよう

先月分のクレジットカードの請求書が来なかった。 カード会社はウエブを利用して請求金額を確かめるように勧めていたから、 何か手違いがあったのか。 去年あたりから紙請求には100円ほどが余計にかかるようになり、 ひたすらウエブでの取引をさせようとして…

ウエブページが落ちるのはBluetoothマウスのせい?

パソコンでネットブラウザのマイクロソフトエッジを開いていると、 一瞬で予期せず落ちてしまう現象が続いている。 マウスやタッチパネルで命令を出したわけでもないのに、 開いたページがサッと落ちてしまい最初の待ち受け画面になる。 これはとても不愉快…

ヘチマ料理に挑戦

余りの重さで落ちてしまったヘチマの棚。 実っていたヘチマはかなり大きかったけれど、 茂る葉に覆われて見つけ出すのに一苦労した。 一番大きかったヘチマはどうやら大丈夫のようで、 地面に落ち腐りかけていたようなそれはとっくに自然と皮が外れ、 立派な…

ガラスが刺さって

先週、手鏡が割れていたので破片を取ろうとしたら、 チクリと親指に刺さってしまった。 それは、目に見えるような大きな破片ではなく微小なものだったようだ。 そのせいか傷口もはっきりとしなかった。 その後もチクッとした鋭い痛みが続いて、不愉快極まり…

アスファルトを歩くカメ

車のエンジンをかけ出かけようとしたら、 目の前の道路の真ん中を大きなカメが歩いていた。 そのまま避けて通っても良かったけれど、 このままでは車に轢かれてしまう。 そこで、車を止めてカメを助けることにした。 そのカメは体長30センチほどもあり、甲羅…

ヒヨコがやってきた

注文していたヒヨコを貰いに行ってきた。 そこは農村地帯にある卵のふ化専門農家で、 月に一度か2度たくさんのヒヨコが生まれるらしい。 前回に続いて個人的に頼み込んで、安価で分けてもらった。 鶏は台所の生ごみを始末してくれるので、 フランスでは都会…

初めて知ったホロドモール

ウクライナがロシアに一方的に侵攻されてから、 早くも半年が経とうとしている。両国は同じスラブ民族というものの言語も違うし、別々の独立した国だった。 私はこの出来事をきっかけに、 朝食を食べながらロシアとウクライナの関係について調べてみた。ネッ…

コロナに慣れてしまったのか

最近のコロナ感染者は爆発的な数になっている。 その発表が毎日テレビなどで報道されるが、 一体あの数をどう判断したらよいのだろう。 確かに2年前の春は世界中が大騒ぎをして、 感染者がたった一桁でも震え上がるほどのものだった。 それが、第1~第7波と…

灼熱の太陽が現実

今日はお盆なので毎週の集まりも中止になった。 家でゴロゴロしていると、胃腸がじくじくと痛み、 返ってそのことが気になって仕方がない。 こんな時は外へ出て歩くに限る。 家から水辺公園まで歩こう。 そう決意すると、大きめの雨傘を差して通りに出た。 …

ヘチマは生命力が強い

今年は緑のカーテンをゴーヤではなくヘチマに変えた。カーテンは居間の掃き出し窓に作っていて、植える場所を変えるわけにはいかず、連作障害が起きるのである。 初めてゴーヤを植え付けた年は、種から育った苗から、 食べきれないほど実が採れた。 毎朝ゴー…

蚊帳が欲しいけれど

眠りの浅い私、眠りを妨げるのはまずは寝入りざまのトイレ。 これは殆どまだ真夜中ではなくその日の夜の内だから、 しばらく横になっているといつの間にか寝入ることができる。 ところが、1時頃か2時頃か、そのうち身体の一部が痒くなる。 朦朧とした頭で、…

お蕎麦の味が分かる人

朝風呂に入った後、馴染みの蕎麦屋についたのは、 ちょうどお昼頃だった。 この店にはしばらく来ておらず、今日は2人の友達を案内してやってきた。 暖簾をくぐるとおかみさんがとても嬉しそうに手を広げて迎えてくれた。 昭和レトロな小さな蕎麦屋には男の客…

花火は遠くから見下ろすもの?

花火を見るために山に登ることにした。ここは300メートル程度の高さの里山で、 数か月前に歩いたことがあって、 頂上が花火見物ができる良い場所だと思ったからだ。 花火は見上げるものだが、私たち三人はなぜか、 山上から見下ろす花火にひどく憧れていたの…

メダカの赤ちゃんの小さいこと

先日、雌メダカが抱卵していたので別ボトルに入れた。 メダカが卵を午前中に産み落とすらしいので観察していたら、 確かにお昼までに母メダカは身軽な体に戻っていた。 水草に卵を擦りつけたのである。 そこで母親を元の水槽に戻し、卵だけを水道水で飼って…

無慈悲な私

金魚やメダカのために自然の水を沢に貰いに行くのだが、 夏になってあまりにも暑いので外出が億劫になって、 もっぱら水道水を利用している。 水道水にはカルキ、つまり、塩素が入っているので、 三日間ほど屋外で日に当ててカルキ抜きをしなければならない…

太陽光「発熱」の威力

毎日気の遠くなるような暑い日が続いている。 リビングの温度も35度近くを記録して、頭がマヒするようだ。 クーラーの嫌いな私だけれど、さすがに限度を超えている。 だから、今年の夏は電気に頼ることもしばしばだ。 お風呂はというと、暑い日は朝起きた時…

私たちはどこへ行く?

掃除をしていたら去年の新聞が出てきた。 新聞を読まないで捨てるのは忍びなく、 つい溜ってしまったのだった。 新聞の日付は何と今日の日付で、 しかも一面の見出しには、『首都圏3県に緊急宣言』とある。 国内で初めて1万人を超えたから宣言されたようだ…

メダカが抱卵していた

飼っていたメダカが卵をつけていた。 我が家のメダカはお祭りで買った4匹のうち、生き残ったのは1匹だけである。 その後、旅先の川で採ってもらった野生のものを8匹入れて、 水槽はヌマエビの集団と混在しとても賑やかになった。 ところが2か月ほどて9匹いた…

人間ってどういう生き物なのか

山を歩いていると、珍しい生き物や植物を見つける。 今回は幾つかのピークを越えた先で出会った、 緑色の鮮やかな幼虫がとても印象的だった。 幼虫はぶくぶくと太ってふわふわとした感じだった。 「おやっ?」と思ったらいつでも写真に撮っておくので、 帰宅…

自然派のビヤガーデンは山の中

ホテル敷地?に到着すると明るいうちに地面を整地しテントを張り、 寝具などを入れ終わると、まずは下界から運んだ冷たいビールで乾杯。 緑の森で飲むビールの美味しさは格別で、 ビヤガーデンしか知らない下界の人が気の毒に感じるほど。 ましてや寝床がす…