今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

伊勢にやってきた

ひょんなことから伊勢に来てしまった。いわゆるお伊勢参りというやつ。神社についてどうのこうのというのはないけれど、あちら方面に行くついでに足を延ばすことになったのだ。 関東に住む者にとって近畿地方や伊勢方面は地理が全く分からない。電車もどんな…

間違ってネット注文した私

長いこと使っていた圧力鍋のパッキン、 ピタリとはまらずすぐに落ちてしまい、肝心の圧もかからなくなった。 見た目もボロボロでどうやら役目が終わったみたいだ。 とはいえ、本体は金属だから全くおかしくない。 ステンレスの束子で磨けば新品のようにピカ…

食パンのプラスチック製留め金は要らない

パンはほとんど自分で作って焼いているので、 スーパーで超有名王手パン屋の食パンを買うことは滅多にない。 ところが、このところ忙しくてパンの仕込みが面倒くさくなり、 何となくさぼってしまってスーパーのパンに手を出してしまった。 スーパーのパンの…

再生栽培に少し希望が湧いた

10日ほど前に、いや、もっと2週間ほど前に作った紫オニオンの酢漬け、 タッパーに入れたまますっかり忘れていた。 今朝、冷蔵庫から見つけ、食卓に出してみた。 恐る恐る蓋を開けると芯から新しい芽が伸びているではないか。 酢に浸かっている本体から新しく…

カフェは使い捨ての容器ばかり

先日、友達に誘われてしゃれたカフェに行ってきた。 あいにくその日は風が強く、車を降りてから歩くのがやっとだったほどだ。 お店に着くと、敷地内にある広い中庭は西洋風の公園のようで、 暖かな日は外で食べることもできる。 大きなガラスドアを開けると…

この町に住みたいと言われて

朝、起きると私は必ず室温を見る。 そして、雨戸を開ける時にその同じ温度計を外に出すようにしている。 温度計は違うものを使うと正しい比較ができないような気がして、 ずっとこれが真冬の習慣になっている。 このところ外はマイナス2、3度が続いているけ…

ダウンを洗う

ずっと晴天が続いているので、 思い切ってダウン製品を手洗いしてみることにした。 ダウンの上下と、ダウンシュラフの三つ。 ダウンの上下のラベルには手洗い可能と書かれている。 だから、浴槽の中に40度ほどのぬるま湯を張り、 中性洗剤を入れて服を10分ほ…

個々に体力は違うから

年末に隣町のロックヒル公園を散歩した時、以前何度か会って挨拶を交わしたことのある女性にまた出会い、その人が私の歩いたことのない場所からやってきたというので、教えてもらう約束をした。 今朝、その彼女に連絡し、どこか途中で合流してもらうことにし…

初日の出と初夕日と

新年が来た。 だんだんと季節の習わしなどに適当になってきた私、 最近は初日の出を拝みに出かけることをしなくなった。 以前は誰よりも早起きをして、 真っ暗な中、懐中電灯を照らしつつ見晴らしの良い里山に上り、 居合わせた人たちと新年を祝ったものだっ…

数にとらわれるヒトという生き物

今年も一年が経ってしまった。 あっという間に365日が過ぎ去っていったのだ。 古代の人は星を見て観察するうちに、 自分のいる地も一つの星だということを知った。 こんな壮大な大地があまたの星や月、太陽などと同じように、 空に浮いていると知った時の衝…

餅つきの丸餅を見て嬉しかった

日本は狭いと言っても西から東へと縦に長いので、 様々な文化が違いとても面白い。 どこの国もそうなのかは知らないけれど、 西と東の境目あたりから食べ物の味付けなどもかなり異なる。 例えばおうどんなどの汁は関東では醤油の濃い色だけれど、 関西から向…

全国旅行支援は恩恵なのか、未来の借りなのか

旅の最後の夜はリムジンバスが止まる便利なホテルにした。 このホテルには何度か泊っていて、予約は電話なのだけれど、 今回は○○トラベルというネット経由でやってみた。 この日まではほとんどのホテルに空きがなかったけれど、 クリスマスを過ぎたのでどう…

三大という表現に思う

牡蠣小屋体験の後、強く勧められてとある観光地を訪れた。 そこは日本三大稲荷と言われる大きな神社で、 奥の院まで上がっていく間に由緒ある建築物があった。 日本三大と呼ばれるように確かに規模も大きく、 東照宮に似た華やかな本殿は圧巻だったし、 古び…

生まれて初めての牡蠣小屋体験

生まれて初めて牡蠣小屋体験をした。 牡蠣小屋では店頭で殻付きの生牡蠣を買って、 そこにある囲炉裏のような場所で焼いて食べることができる。 そのあたりは海沿いの道に牡蠣小屋が立ち並び、 牡蠣小屋街道とも呼ばれているようだった。 道の駅もたくさんの…

悲しい情念を感じたジュリアン

クワトロ・ラガッティの一人である中浦ジュリアン。 先日、冷たい雨の中を訪れた中浦の集落で、 その苔むした坂の上に彼の記念館を見つけた。 以前、ローマを旅した時、天正遣欧使節団のことが気になって、 しばらくそれについて調べたりしたことがあった。 …

小学生に道案内を頼む

ここは生まれ故郷だというのにすっかり町は変わってしまい、 ランドマーク的な建物も敷地そのものが造成し直され、 私には主要道さえも分からなくなってしまった。 子供の頃に歩いて行った高台の名所に行きたくて、 学校の辺りまでやって来ると、 ランドセル…

旅先で銭湯に入る

旅先で銭湯に行ってきた。 そこは観光名所のはす前にあってかなり古くから続いている。 建物も昭和の感じがして今や近代化遺産になりそうだ。 暖簾をくぐると感じの良いおばさんが番台に座っていて、 「いらっしゃいませ」と明るく声かける。 番台は男湯と女…

長く感じられた山頂までの道のり

時間の長さは決まっているけれど、 人間はその時の状況で長さの感じ方が変わる。 これが顕著に感じられるのが山を登っている時だ。 この日の山は2キロほどの道のりなのに全く地理感のない場所だったから、 尾根の空に届くまで永遠に感じるほど長く感じられた…

登山道を間違えて

初めての山にひとりで登ってきた。 予定を立てるのがとても下手な私はいつも地図を用意しない。 今回の山は旅先の都市の最高峰とあるけれど、 標高はたかだか500メートルほどである。 前日にネットでバス停を調べ地図を頭に入れておいた。 バスは市の中心部…

NHK視聴料相談窓口女性の冷たさに怒り

老女の家にはテレビがない。 大分前に壊れたから捨てたという。 少しボケが来ているせいもあり、 何度か来た視聴料の請求書は捨てていた。 それが、先日5万円ほどの請求書がまた送られてきたという。 請求書は7年分の料金だった。 相談されたのでかの公共…

新しい友達ができた

いつもの散歩道を歩いていたら、 前に2度ほどあったことのある女性が上から降りてきた。 ちょうど私も頂上でお参りして下るところだったので、 一緒に降りようと言うと、彼女は別のところから上がってきたという。 その分岐は私も散歩のたびに気になってい…

旅支度が下手になってしまった

来週は出かける予定があるのになぜか用意がなかなかできない。 最近は山に行く場合でもこんな風に準備に手間取ってしまう。 今回は山の道具も必要なため、荷物が多く、 電車に乗ったり飛行機に乗ったりするので、 そのことも準備を難しくしている。 出先で山…

伝統行事のゆくえは?

時代の流れとともにあらゆるもののパラダイムが変わってしまった。 昔から行われていた伝統的なしきたりなども簡便なものになっていく。 この時期で言えば、例えば年賀状の用意などもやらなくなった人が多いと思う。 私ももう何年も前から年賀状は来た人だけ…

スマフォの分からない老人がマイナンバー?

- 所用があって市役所へ出かけてきた。 ひっそりとした感じしかなかった薄暗いロビーが、 何やら人でいっぱいになって熱気がムンムンしている。 どうやらマイナンバーカード関係の人込みらしかった。 私がロビーの椅子に座っていると、 高齢の男性がふらつく…

野菜の断面は美しい

野菜を真ん中で切ると、とても素晴らしい造形世界を見ることがある。 例えばキャベツ。 これを半分にすると、キャベツの中には大木が潜んでいる。 大きな幹から夥しい枝が伸びていて、 隙間が見えないほどびっしりと詰まっている。 私に絵を描く才能があった…

コスパを上げた小さな山旅

山からタクシーで駅へ降りたら、 太陽がさんさんと注ぎ、まだ一時過ぎととても早かった。 それもそはず山の中で寝て、朝のうちに下山開始したのだから、 時間が余るほどあったのだ。 私はすぐに電車に乗らず知らない町を歩いてみることにした。 もともと物見…

タクシーを使う場合考えてしまう貧乏性の私

どこへ行くにもほとんどマイカーの私だけれど、 山の仲間と尾根を縦走する時は、 往復ともタクシーに相乗りしなければならない。 今日は忘年会の集まりだから、本年最後の顔合わせだ。 まずは慣れない電車を乗り継いで集合駅に行く。 そこで駅に待機している…

通りがかりに頂いたたくさんの渋柿

山間の駐車場に柿の木があって、木には枝もたわわに柿が実っている。 まるで枝が折れるほどのなりようだ。 他人事ながらいつ採るのかとずっと気になっていたのだけど、 今朝は枝が落とされ、二人の年配女性が一所懸命に柿の実を拾い集め、 段ボールに入れて…

車がないと陸に上がったカッパみたい

旅先で1000mほどの山に登りたいと思い、いろいろと調べてみた。 その山は名山でもあるし、どうしても登りたい。 けれど、自分の車がないために公共交通を利用しなければならない。 電車やバスの時刻、始発終発などホームページを探していく。 それが大変な…

アナログ世界に戻りたい

友達がスマフォの超常現象について調べてもらうため、 携帯キャリア会社の窓口へ行ってきたという。 彼女と私はほとんど電話での連絡はしない仲なのに、 なぜか私の声がスマフォから聞こえてくるという不思議な現象。 とにかく私としても薄気味悪いので、 一…