今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

手づくり食品

ハンバーグは手作りが美味しい

とある仲間との会合で、ファミリーレストランに行った。 その店は全国チェーンの店でドリンクバーを頼むと、 飲み物は何倍でもお替りできるという。 私は食後、または食べている時の飲み物は一杯しか飲めないので、 このドリンクバーといものは苦手だ。 仲間…

美味しく食べるには苦労が必要

システムキッチンのグリルのセンサーが壊れたおかげで、 魚を焼く時は昔の魚焼き器を使って焼いている。 直火型の魚焼き器は何軒もお店を回って探したものだ。 その際、必ず底に桜チップを敷いてにわか燻煙をしている。 焼き時間は上下で約20分ほどだ。 お魚…

干し柿作りは面倒だけど

知人の庭の柿の木にできたという渋柿を頂いた。何という名の柿かは聞くのを忘れたけれど、とても大きくて立派な柿で片手で掴むとずっしりとしている。 今日は晴天で気温も低く、干し柿作りには絶好の日だ。乾燥させて作るので干し柿といえば小ぶりの柿だと思…

生ごみから干しカボチャ

今年も庭のあちこちにカボチャの双葉が出て、蔓が絡まないように丁寧に面倒をみたせいか、秋には立派な実が10個ほどなった。 カボチャの種はどうやら腐らないようで生ごみを土に埋めていると、自然に芽が出てあっという間に庭を占領してしまう。生け垣はカボ…

柚子胡椒を作った

おうどやお蕎麦には七味唐辛子や柚子胡椒は欠かせない。子供や辛いものが苦手な人は使わないけれど、麺の店ではなくても薬味として添えられることが多い。 今年は道の駅で買った唐辛子で種を採り3本だけ育てた。狭い菜園なので1本は大きな植木鉢に植え、10…

柚子胡椒を作ってみた

山から下って川沿いの道を歩いていた時、 濃い緑の小さな実をつけた柚子の木があった。 よく見ると川向こうの下草に覆われた土地には、 大きな柚子の木がまるでジャングルのように何本もあった。 青い柚子は柚子トウガラシの原料だ。 私は友達に枝を手繰り寄…

のし鶏を初めて食べる

趣味の会の仲間が「のし鶏」という変わったおかずを届けてくれた。 それは、平たくのした四角い形の鶏のひき肉料理で、 お正月料理として知られているという。 私が「のし鶏」というものを聞くのは初めてと言うと、 彼女はかなり驚いていた。 その人とは郷里…

ドクダミ茶を作る

この時期になると生け垣の刈込や庭の雑草取りに忙しい。 中でも地下に根を張り増え続けるドクダミの花があちこちに満開になって、 まるで白い花園のようだ。 それはそれで一見の価値があり、ある意味とても美しいけれど、 広い庭ならともかく、我が家はわず…

キャロットラぺ、人参サラダを千切り器で

人参や大根を細切りにする場合、 専用のピーラーのようなものを使えば簡単にできるということは知っていた。 ジャガイモの皮むきのための便利な道具があるのも知っている。 でも、何でもわが手で作るのがモットーの私は、 一度もそんなものは使ったことがな…

マルベリージャムとイチゴ

今年の庭のイチゴは初めの頃は花がとても小さく、収穫量が少ないと予想していたら、多少小ぶりが多くても例年のように毎日収穫に追われている。 イチゴはいっぺんに赤く熟さず、しばらくは成り続ける。ボールいっぱいに採ったらさっと水に浮かして洗い、ザル…

自家製のおむすびが最高だなと思う時

朝早く電車に乗って出かける時は、大体が朝食用におむすびを二つほど持っていく。おむすびなら待ち時間に駅のベンチでそっと食べることができるし、びっしりと握っているのでお腹も満たされる。 でも、先日はお米を炊くのをさぼってしまい、朝ごはんに駅の構…

イチゴの花が満開に

庭のあちこちに広がったイチゴに白い花がついている。 何年も同じ場所で咲くのためかなしか花が小さい。 小さいから実も小粒になるかもしれない。 もともと大きなイチゴには育たない品種のようで、 生で食べるよりこれはジャム向きだと思う。 もちろん生でも…

燻製すると美味しさ百倍

昔ながらの魚焼き器の底に桜チップを置いて焼けば、 材料がいぶされ燻製ができることを発見し、 それ以来毎日のようにお肉や魚を燻煙している。 アウトドア店では一握りいくらの世界だけれど、 わが家には桜のチップが米袋いっぱいあるし、 惜しみなく使うこ…

イチゴのデコレーションケーキは手作りで

イチゴのデコレーションケーキを作った。 最近はショートケーキも値が上がってしまい、 カットのケーキが一つ500円近くもする。 ホールとなるとバカ高い。 そんなわけで私はいつもケーキはイチゴに限らずほとんど手作りだ。 材料に使うのは放し飼いの高級な…

通りがかりに頂いたたくさんの渋柿

山間の駐車場に柿の木があって、木には枝もたわわに柿が実っている。 まるで枝が折れるほどのなりようだ。 他人事ながらいつ採るのかとずっと気になっていたのだけど、 今朝は枝が落とされ、二人の年配女性が一所懸命に柿の実を拾い集め、 段ボールに入れて…

ヘチマ料理に挑戦

余りの重さで落ちてしまったヘチマの棚。 実っていたヘチマはかなり大きかったけれど、 茂る葉に覆われて見つけ出すのに一苦労した。 一番大きかったヘチマはどうやら大丈夫のようで、 地面に落ち腐りかけていたようなそれはとっくに自然と皮が外れ、 立派な…

ショートケーキは手作りで

今日は朝から大方掃除を済ませると、ケーキ作りにかかった。 いつものケーキではなく、お店に売っているようなショートケーキだ。 この場合、スポンジはフアフアで味はシンプルでなければならない。 まず小麦粉に少しだけベーキングパウダーを入れてふるいに…

ドクダミ茶を美味しく作る

今年も薬草茶のようなオリジナル茶を作ってみた。 材料はティーバッグだけが市販品であとは散歩の途中で見つけたクコや、 庭のドクダミとレモンバーベナというハーブだ。 ドクダミの葉は独特な匂いがするけれど、体にはかなり良いらしい。 大昔からドクダミ…

ヤマモモ酒ができる頃には

ヤマモモの実には結構大きな種が入っている。 ネットで調べてみたら、ジャムにするにはその種を手でつぶすようにして、 ひとつひとつ丁寧に種を取り除かなければならない。 以前は杏子の実を取り除く時、同じような方法でやったけれど、 公園で拾って来た小…

ヤマモモの実と無関係な人々

先日、出かけついでにウォーキング公園を一周した。そこには野球場やサッカー場などの大型運動施設があって、周りには芝生が張り巡らされ、ウォーキング用の赤いトラックがある。 財政が良いのかいつも何かしら新設されたり修繕されたりしている。 そのため…

女同士の食事は豪華だなあ

昨夜は四人で大いに盛り上がり、 普段の3倍ほどのお酒を飲んだ。 早寝の私が床に就いたのは12時近くだった。 友人たちはそれからもまだ宴を続けたという。 おかげで二日酔いとまでいかないけれど、朝は少し頭が重かったが、 5時にはお布団を出て朝ご飯の用意…

コウゾの実を採って来た

昨日水辺公園を散歩していたら、水際に薄い朱色の実を見つけた。 この時期の公園にはあちこちに桑の実が次々と色づき、 完熟して真黒くなった実が折からの風にあおられ地面に落ちていく。 そんな桑の実の様子を誰一人見向きもしないけれど、 私は毎年のよう…

梅干しを何故作る?

先日、スーパーで近隣産の梅が安く売っていたので、 梅干しを作ることにした。 たった1キロだから、友人が勧めていた方法でやってみよう。 それは、厚手の密封袋の中で梅を漬けるもので、 甕や重しなどの道具が要らず、手軽に梅干し作りに取り組める。 売り…

瓶詰のクッキーに封印した不満の日々

家のことは大体午前中で終わらせるようにしているので、 午後はなるべく健康のために身体を動かしたいと思う。 でも、花粉症らしい鼻水の強い症状が続いているので、 しばらく散歩は控えている。 とはいえ、家に籠っていると、どうしても心が下向きになる。 …

手前味噌を仕込んだ

昔からごく普通に発酵食品をそれぞれの家庭で作っていた。 発酵食品には漬物などもあるけれど、 その最たるものが毎朝使うお味噌だろう。 お味噌以外にも醤油などの日常調味料、 主食であるパン、すべて発酵の力で出来上がる。 発酵という自然現象は奥が深く…

キクラゲは散歩で探す

以前。水辺公園を散歩していた時のこと、 伐採されて残った桑の木らしい幹に若いキクラゲがついていた。 この日は、前日に雨が降ったせいで、 キクラゲは水を含んで開いていた。 それは赤子の耳たぶのように柔らかく、 ビニール袋に食べられそうなものを少し…

手料理は最高のコスパ

週末に来客があり、彼女たちと行動を共にした。 一日目は私の毎度の散歩地の2箇所を案内して上げた。 とても喜んでくれて嬉しかった。 夕方にはいつもの近くのスーパーに一緒に買い出しに行って、 宴の食材を仕入れた。 都会在住の二人は田舎の店の品々を見…

柿酢を頂いて想像する真冬の別荘地

遠くに住む友人が手作りの柿酢を送ってくれた。 それは柿でできた貴重な酢で、去年も今頃頂いている。 手作り派の私はこうしたものが大好きで、 4本も頂いたのにとっくに使い切っていた。 秋に別の友人宅の柿を少し分けてもらった時、 この柿酢を真似して作…

キムチ作りに挑戦

先日、大きな白菜を頂いた。 この冬はなぜか白菜を頂くことが多く、 お店で買ったのは先月1度だけだ。 頂いた白菜はずっしりと重く、2キロ以上もあった。 こんな重たいものが真冬に畑で育つなんて驚きである。 1枚1枚葉っぱを剥がして毎日のように鍋料理にし…

土鍋料理は一石二鳥

このところ平年並みの寒さになっている。 平年とはどういうことか分からないけれど、 何となく記憶しているその季節らしい「らしさ」に思える。 庭に出たら水槽の表面が凍っていた。 鋏でたたいてもビクともしない。 1センチほどの氷のようだ。 以前の真冬は…