今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

日常

ダウンを洗う

ずっと晴天が続いているので、 思い切ってダウン製品を手洗いしてみることにした。 ダウンの上下と、ダウンシュラフの三つ。 ダウンの上下のラベルには手洗い可能と書かれている。 だから、浴槽の中に40度ほどのぬるま湯を張り、 中性洗剤を入れて服を10分ほ…

数にとらわれるヒトという生き物

今年も一年が経ってしまった。 あっという間に365日が過ぎ去っていったのだ。 古代の人は星を見て観察するうちに、 自分のいる地も一つの星だということを知った。 こんな壮大な大地があまたの星や月、太陽などと同じように、 空に浮いていると知った時の衝…

NHK視聴料相談窓口女性の冷たさに怒り

老女の家にはテレビがない。 大分前に壊れたから捨てたという。 少しボケが来ているせいもあり、 何度か来た視聴料の請求書は捨てていた。 それが、先日5万円ほどの請求書がまた送られてきたという。 請求書は7年分の料金だった。 相談されたのでかの公共…

新しい友達ができた

いつもの散歩道を歩いていたら、 前に2度ほどあったことのある女性が上から降りてきた。 ちょうど私も頂上でお参りして下るところだったので、 一緒に降りようと言うと、彼女は別のところから上がってきたという。 その分岐は私も散歩のたびに気になってい…

野菜の断面は美しい

野菜を真ん中で切ると、とても素晴らしい造形世界を見ることがある。 例えばキャベツ。 これを半分にすると、キャベツの中には大木が潜んでいる。 大きな幹から夥しい枝が伸びていて、 隙間が見えないほどびっしりと詰まっている。 私に絵を描く才能があった…

音楽の趣味はそれぞれだけれど

友達に誘われてアマチュアのギター演奏会に行ってきた。コロナの行動規制のせいで3年ぶりの発表会らしい。今年は当時より桁違いの感染者数なのに、 不思議なことに規制は行われていない。 小さいがホールは立派で、 階段状になった客席はほとんど年配客で埋…

NHKプラスを入れてから

ほとんどテレビをつけない私だったけれど、 最近はNHKプラスというアプリを入れたために、 家事をしながら流すことが多くなった。 これはNHKのウエブサービスで一週間は番組を見ることができる。 もちろん視聴料を払っていないと利用できないが。 テレビはど…

衣替えに思う捨てることの困難さ

まだ朝晩以外は汗をかくほどなので、 夏と冬の服の入れ替えが終わっていない。 以前は衣替えの日があって確か10月1日からだった。 そのため一気に済ませたものだけれど、近頃はそんなことはない。 二階の部屋には衣装ケースが所狭しと置かれたままだ。 そも…

手作りにはメモを忘れないこと

anzufig.hatenablog.com 公園を散歩した時に拾い集めた熟した渋柿。 それを柿栖にしようと潰して瓶に入れた。 上の方にカビが出るので時々見ては取り除く。 それを2、3年ほど放っておけば柿の水分が酢になる。 遠くに住む友人が教えてくれたものだ。 自分の…

触覚と聴覚の歯科治療

しばらく通っていた歯科医院への通院が終わった。 今回は差し歯が取れたので左右の歯にブリッジする治療だった。 その治療が終了して、今日は仕上げのクリーニングという。 この歯科医院では歯のクリーニングは年に2回、 定期的にやるように葉書の案内が来…

空気圧器で初めて入れたタイヤの空気

遠出の際に給油をしているガソリンスタンでのこと、 家を出るとき、タイヤの空気が少なく明らかにへこんでいる感じがあり、 心配だったのでセルフで給油した後、事務所に駆け込んだ。 そこは国道沿いにあるセルフスタンドで敷地も狭く、 洗車スペースもやっ…

モノよりお金という時代

人生の節目節目のプレゼントに私たちはよくモノを頂いた。 子供の頃なら靴とか文房具、大人になったらちよっと高級なモノなど。 それらには素敵なグラスやコーヒーカップもあったっけ。 もらった時の感激や喜びは今も忘れていない。 モノがなかった時代はそ…

熱が出たけれど

水曜日の夜、少し寒かったのにお布団もかけずに寝てしまったら、 夜中に体が冷えてしまい、お昼には高熱が出てしまった。 風邪特有の節々の痛みもあり、ずっと横になっていた。 今日は4日目だけれど、どうにか動けそうなので、 ハンドルを握っていつもの趣味…

時の経つのが早すぎて

具合が本調子に戻ったので水辺公園を歩いてきた。 歩数を稼ぎたいから車を使わず我が家から歩くことにした。 歩きながら、前回はいつ歩いたかなということをいつも思う。 週に一度はと必ず年の初めに決意してもこれがなかなか難しい。 最近は日々のメモも書…

普通の風邪を引いたのか

一昨日から不覚にも風邪を引いてしまった。 これまで毎日が湿度も高くうだるように暑かったので、 上掛けもかけず、窓も開けたままにして寝るのが当たり前だったから、 同じように寝てしまったのがいけなかった。 天気予報通り、真夜中に気温が突然下がった…

良い医者には心が通っている

親指の先にガラスの微小なかけらが刺さってから早ひと月が経つ。 指先がちょっと触れただけで飛び上がるようにチクッとするので、 医者に診てもらうことにした。 2週間後に行ったクリニックは評判のいいA皮膚科で、 だいぶ前に一度行ったことがあった。 道…

ご近所さんは挨拶をしないのが今や常識?

玄関回りの芝の手入れをしていたら、小さな女の子か寄ってきた。 先日越してきたばかりの近所の家の子供のようだ。 「こんにちわ」と挨拶をするとちゃんと笑顔で返事をしてくれた。 続いてその子の父親がやってきて女の子と同じように、 ニコニコしながら「…

九死に一生を得た両者

先日、スーパーで買物をした時のこと、 私はあわや車に轢かれそうになった。荷物を車に乗せた私は、 いつものようにカート置き場に向かっていた。その時、突然背後に何か妙な風を感じた。 振り向くと白い車が私の真後ろにあって、とても驚いた。その距離は私…

ガラスが刺さって

先週、手鏡が割れていたので破片を取ろうとしたら、 チクリと親指に刺さってしまった。 それは、目に見えるような大きな破片ではなく微小なものだったようだ。 そのせいか傷口もはっきりとしなかった。 その後もチクッとした鋭い痛みが続いて、不愉快極まり…

アスファルトを歩くカメ

車のエンジンをかけ出かけようとしたら、 目の前の道路の真ん中を大きなカメが歩いていた。 そのまま避けて通っても良かったけれど、 このままでは車に轢かれてしまう。 そこで、車を止めてカメを助けることにした。 そのカメは体長30センチほどもあり、甲羅…

初めて知ったホロドモール

ウクライナがロシアに一方的に侵攻されてから、 早くも半年が経とうとしている。両国は同じスラブ民族というものの言語も違うし、別々の独立した国だった。 私はこの出来事をきっかけに、 朝食を食べながらロシアとウクライナの関係について調べてみた。ネッ…

コロナに慣れてしまったのか

最近のコロナ感染者は爆発的な数になっている。 その発表が毎日テレビなどで報道されるが、 一体あの数をどう判断したらよいのだろう。 確かに2年前の春は世界中が大騒ぎをして、 感染者がたった一桁でも震え上がるほどのものだった。 それが、第1~第7波と…

蚊帳が欲しいけれど

眠りの浅い私、眠りを妨げるのはまずは寝入りざまのトイレ。 これは殆どまだ真夜中ではなくその日の夜の内だから、 しばらく横になっているといつの間にか寝入ることができる。 ところが、1時頃か2時頃か、そのうち身体の一部が痒くなる。 朦朧とした頭で、…

無慈悲な私

金魚やメダカのために自然の水を沢に貰いに行くのだが、 夏になってあまりにも暑いので外出が億劫になって、 もっぱら水道水を利用している。 水道水にはカルキ、つまり、塩素が入っているので、 三日間ほど屋外で日に当ててカルキ抜きをしなければならない…

感性の似ている人と出会う喜び

水辺公園を歩いた帰りのこと、家の近くでひとりの女性が涼んでいた。 最近は知っている人にも目を逸らして挨拶をしない風潮だが、 この方は「こんにちわ、暑いですね」と、珍しく挨拶をしてきた。 蒸し暑い夏なのに首には木綿のスカーフをして、 おしゃれな…

夜は家事から解放されたい

我が家はどうしてこんなに散らかるのだろう。 床にはタオルや服が落ちていて、 スマフォのコードが椅子に引っかかっていたりする。 食卓の上には昨夜のグラスや醤油さし、 ペットボトルにボールペン等々、 後始末を怠ったものが夜から置かれたままだ。 朝起…

仲間が休んで心が重い

今日は趣味の会に参加してきた。 コロナの影響で長らく不自由していたけれど、 ようやく7月になって以前のように人数制限もなく、 使用する教室も小部屋に戻った。 そこで意欲が湧くかと思いきゃ、何だか心が沈んでいる。 それもそのはず、いつも一緒に励ま…

お花畑のような樹木葬墓地が増えてきた

知人が墓じまいをしたと聞いた。 理由はただ後々の管理を子供たちにさせたくないという。 お墓は近いし、そのまま持っていても別に不都合はないのに、 面倒な手続きを経て墓をお終いにした。 そして、宗派不問の永代供養の納骨堂に移してしまった。 それから…

満たされないことの素晴らしさ

子供時代、私はずっと自分だけの部屋が欲しかった。 自分の部屋があれば好きなだけ自分の時間に浸ることができる。 誰にも邪魔されずに勉強や読書に浸ることができる。 でも、大家族の我が家では、 末っ子の私にひとりだけの部屋は望めなかった。 兄も姉たち…

発表会は生徒たちのハレの日

昔からハレの日と言われる日があった。 例えば一生に何度もない入学式や成人式、結婚式などの目出たい日。 いわゆるセレモニーを伴うものだ。 その日はおしゃれをして、滅多に口にできないご馳走にあやかったりした。 そんな日をハレの日と言った。 最近そう…