今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

日常

時の経つのが早すぎて

具合が本調子に戻ったので水辺公園を歩いてきた。 歩数を稼ぎたいから車を使わず我が家から歩くことにした。 歩きながら、前回はいつ歩いたかなということをいつも思う。 週に一度はと必ず年の初めに決意してもこれがなかなか難しい。 最近は日々のメモも書…

普通の風邪を引いたのか

一昨日から不覚にも風邪を引いてしまった。 これまで毎日が湿度も高くうだるように暑かったので、 上掛けもかけず、窓も開けたままにして寝るのが当たり前だったから、 同じように寝てしまったのがいけなかった。 天気予報通り、真夜中に気温が突然下がった…

良い医者には心が通っている

親指の先にガラスの微小なかけらが刺さってから早ひと月が経つ。 指先がちょっと触れただけで飛び上がるようにチクッとするので、 医者に診てもらうことにした。 2週間後に行ったクリニックは評判のいいA皮膚科で、 だいぶ前に一度行ったことがあった。 道…

ご近所さんは挨拶をしないのが今や常識?

玄関回りの芝の手入れをしていたら、小さな女の子か寄ってきた。 先日越してきたばかりの近所の家の子供のようだ。 「こんにちわ」と挨拶をするとちゃんと笑顔で返事をしてくれた。 続いてその子の父親がやってきて女の子と同じように、 ニコニコしながら「…

九死に一生を得た両者

先日、スーパーで買物をした時のこと、 私はあわや車に轢かれそうになった。荷物を車に乗せた私は、 いつものようにカート置き場に向かっていた。その時、突然背後に何か妙な風を感じた。 振り向くと白い車が私の真後ろにあって、とても驚いた。その距離は私…

ガラスが刺さって

先週、手鏡が割れていたので破片を取ろうとしたら、 チクリと親指に刺さってしまった。 それは、目に見えるような大きな破片ではなく微小なものだったようだ。 そのせいか傷口もはっきりとしなかった。 その後もチクッとした鋭い痛みが続いて、不愉快極まり…

アスファルトを歩くカメ

車のエンジンをかけ出かけようとしたら、 目の前の道路の真ん中を大きなカメが歩いていた。 そのまま避けて通っても良かったけれど、 このままでは車に轢かれてしまう。 そこで、車を止めてカメを助けることにした。 そのカメは体長30センチほどもあり、甲羅…

初めて知ったホロドモール

ウクライナがロシアに一方的に侵攻されてから、 早くも半年が経とうとしている。両国は同じスラブ民族というものの言語も違うし、別々の独立した国だった。 私はこの出来事をきっかけに、 朝食を食べながらロシアとウクライナの関係について調べてみた。ネッ…

コロナに慣れてしまったのか

最近のコロナ感染者は爆発的な数になっている。 その発表が毎日テレビなどで報道されるが、 一体あの数をどう判断したらよいのだろう。 確かに2年前の春は世界中が大騒ぎをして、 感染者がたった一桁でも震え上がるほどのものだった。 それが、第1~第7波と…

蚊帳が欲しいけれど

眠りの浅い私、眠りを妨げるのはまずは寝入りざまのトイレ。 これは殆どまだ真夜中ではなくその日の夜の内だから、 しばらく横になっているといつの間にか寝入ることができる。 ところが、1時頃か2時頃か、そのうち身体の一部が痒くなる。 朦朧とした頭で、…

無慈悲な私

金魚やメダカのために自然の水を沢に貰いに行くのだが、 夏になってあまりにも暑いので外出が億劫になって、 もっぱら水道水を利用している。 水道水にはカルキ、つまり、塩素が入っているので、 三日間ほど屋外で日に当ててカルキ抜きをしなければならない…

感性の似ている人と出会う喜び

水辺公園を歩いた帰りのこと、家の近くでひとりの女性が涼んでいた。 最近は知っている人にも目を逸らして挨拶をしない風潮だが、 この方は「こんにちわ、暑いですね」と、珍しく挨拶をしてきた。 蒸し暑い夏なのに首には木綿のスカーフをして、 おしゃれな…

夜は家事から解放されたい

我が家はどうしてこんなに散らかるのだろう。 床にはタオルや服が落ちていて、 スマフォのコードが椅子に引っかかっていたりする。 食卓の上には昨夜のグラスや醤油さし、 ペットボトルにボールペン等々、 後始末を怠ったものが夜から置かれたままだ。 朝起…

仲間が休んで心が重い

今日は趣味の会に参加してきた。 コロナの影響で長らく不自由していたけれど、 ようやく7月になって以前のように人数制限もなく、 使用する教室も小部屋に戻った。 そこで意欲が湧くかと思いきゃ、何だか心が沈んでいる。 それもそのはず、いつも一緒に励ま…

お花畑のような樹木葬墓地が増えてきた

知人が墓じまいをしたと聞いた。 理由はただ後々の管理を子供たちにさせたくないという。 お墓は近いし、そのまま持っていても別に不都合はないのに、 面倒な手続きを経て墓をお終いにした。 そして、宗派不問の永代供養の納骨堂に移してしまった。 それから…

満たされないことの素晴らしさ

子供時代、私はずっと自分だけの部屋が欲しかった。 自分の部屋があれば好きなだけ自分の時間に浸ることができる。 誰にも邪魔されずに勉強や読書に浸ることができる。 でも、大家族の我が家では、 末っ子の私にひとりだけの部屋は望めなかった。 兄も姉たち…

発表会は生徒たちのハレの日

昔からハレの日と言われる日があった。 例えば一生に何度もない入学式や成人式、結婚式などの目出たい日。 いわゆるセレモニーを伴うものだ。 その日はおしゃれをして、滅多に口にできないご馳走にあやかったりした。 そんな日をハレの日と言った。 最近そう…

我が家の美化のために友達がやってくる

普段利用しない玄関の部屋は荷物でいっぱいだけれど、 友達が来るので大掃除をしている。 人を招くたびに大掃除になるのは、ごちゃごちゃと置かれた荷物のせいだ。 それらの荷物のせいで1年中壁の隅が見えない。 隅が現れるのはお客が来るときだけだ。 一体…

世の中捨てたものではないと思う時

週末に友人たちが来て一緒に尾瀬辺りに行こうと思うので、 今日は足慣らしのために自宅から水辺公園まで歩くことにした。 いつもそうしようと思いつつも、なぜだか月に一度も実行できていない。 公園のメインゲートまで車で移動してそこを起点に歩けば、 湖…

お金って恐ろしい

人が労せず大金を得ることにどれほどの価値があるのだろう。 最近は小学生にも経済の勉強をさせようという動きがある。 株や仮想通貨などのことを良く知って、 積極的に関わって欲しいというものだ。 さて、お金といえば、コロナ対策で国が打ち出した持続化…

地震の多い昨今に

今日は子供の日だった。 この日は昔は嬉しい特別な日だったけれど、 とっくに大人でもあるし、 長い連休の中間の一日のせいで殆どぴんと来ない。 行楽地はコロナの規制が緩和されたせいなのか、 この大型連休は相当に賑わっているらしい。 旅行や食事外出を…

ゲルニカとマリウポリと

先日、早朝からラジオをつけていたら、 その日がピカソの大作『ゲルニカ』で有名な都市、 ゲルニカが爆撃された日だと放送していた。 ゲルニカはスペイン北部のバスク地方の都市で、 スペイン内戦の際、一度の無差別空爆のために廃墟となった象徴的な地であ…

私はネット依存症かもしれない

先日、リビングの壁を大きく占める大型テレビを誰かに譲って、 最新式のものに買い替えることにした。 殆どネットばかりを見て、テレビを見ない私だけれど、 自室には小型のものを置いて、起床時の時刻確認に利用している。 買い替えの理由は、小さな画面ば…

知らない町で八重桜

隣町の初めての道をそぞろ歩いていたら、 小さな公園にたどり着いた。 大通りを歩いていたら飾り敷石が続く小径があったので、 引かれるように進んでしまった。 すると、古墳のような形をした公園に着いたのだった。 盛り上がった小山のてっぺんにはピンク色…

人は見かけによらない

趣味の仲間の友人夫婦がお礼にお昼をご馳走したいと言ってきた。 お礼をされるほどのことをした覚えはないけれど、 この仲間からはこのところ何回も連絡があって、 ちょっとした解決方法を教えてあげたりしていた。 人には得手不得手というものがあり、 友達…

友達が助けてくれた草刈り

友人が体調を気遣ってくれ、 庭の草刈りを手伝いに行くという連絡があった。 彼女も今は大変な時期で人のことに構っていられないはずなのに、 何という親切心だろうと感心する。 一応断ってはみたけれど、午前中に行くと言ってきかない。 私はせっかくだから…

自らの意志で愛する国を守る人々に思う

連日のウクライナの報道で、死というものについて考えた。 国と国との戦いで普通の市民が死んでしまうことも、 また徴兵のために戦地に赴き死んでしまった兵士についても、 その死は国のための「無駄死に」に過ぎないと思ってきた。 ところが、今回のかの地…

ホウボウの瞳に今の世を嘆く私

私は港町で育ったから魚が大好きだ。 ステーキとお魚、どちらを食べるかと言われたら魚を選ぶ。 魚はそれぞれ味の個性があって、毎日食べても飽きることがない。 ステーキは牛の肉で哺乳類の一つに過ぎない。 豚肉は豚で、鶏肉は鶏だ。 世界中の家畜を数えて…

完全閉店セールで爆買い

友達と枝垂桜を見に行った帰り、 とあるドラッグストアの閉店セールに行ってきた。 彼女の情報によると、朝刊のチラシで知り、 このセールはいわゆるよくある改装のための閉店セールではなく、 完全な店じまいということだった。 割引はお酒などのアルコール…

神に祈らず桜に祈る

桜の花が満開になると、 視界のあちこちに桜の木があることにあらためて驚く。 それは葉の緑がないためにいかにも目立つのだ。 さくらの木は川沿いに長い並木のかたちを呈していたり、 独立峰のように一本だけ孤高に立っていたり色々だ。 そのどれもが心を打…