今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

アウトドア

車内ランチは最高

友人と待ち合わせて今年初のラージヒルへ出かけてきた。ここは駐車場からすぐにアスレティック的な岩場があって、ちよっとしたバランスの保持訓練には持って来いの場所だ。 元旦になると決まって週に一度はここへと決意するのに、結局は2か月に1度来ることが…

二十四節季七十二候は昔の話?

近くの友人と水辺公園を散歩してきた。いつもは思い立った時にひとりで行く私だけれど、その人が家から公園まで歩いたことがなかったので、ランチを用意して一緒に歩いてきたのだった。 12月に入っているというのに、気温は高いままで、少し歩いただけで汗が…

山仲間の脚力の違いをどうこなすか

大勢の人数で山を登る時は、その中で一番足の遅い人に歩調を合わさなければならない。その人が歩けなくなったりしたら、 パーティ全体が山を諦めなければならないからだ。 先日の山歩きは正にそういうことを強く学ぶ機会だった。元々足の遅いドンちゃんが最…

道の駅について考えた山旅

いつもの山仲間と黄色や赤に色づいた秋の山を歩いてきた。私は何度も歩いている山だけれど、彼女たちは都会に住んでいるため初めての場所だった。 彼らをわが家のあるA駅に迎えに行くと、大きなリュックを担いだ二人がやってくる。A駅は田舎の駅ゆえ降りる乗…

記憶が曖昧だと思うとき

出先で時間がとれたので、近くの山を歩いてきた。 前日、友人に連絡したら同行してくれるという。 行先はひと昔前に1度だけ歩いている山にした。 あの時は時間の計算を甘く見て、 お昼近くに登山口を出発したので、 車道に出たのは真っ暗になってからだった…

バスを利用して尾瀬沼一周

最近知り合った公民館活動の仲間の人と尾瀬へのハイキングに出かけた。ハイキングとはいえアプローチは車で家から3時間、早朝に発てば日帰りもできるけれど、無理のないよう車中泊して二日がかりの山旅とした。 彼女は毎日のように地域の公民館活動でスポー…

山道を歩いて新幹線に乗った日

新神戸で新幹線を途中下車したのは、 六甲山系を少しでも体験したかったからだった。 とはいえ、突然思いついたことで事前調べを全くしていない。 頼りにしたのは六甲山ナビというホームページの記事のみだった。 ホテルが三宮だったので、入山する駅は一つ…

コンパスと地図が使えなくなった

国土地理院が作っている25000分の1地図は、 日本全国がくまなく網羅されていて、その数は4414枚もある。 以前は登山者は初めての山に登る時はその地図を用意して、 コンパスで進行方向を確認しながら歩いていた。 それが、最近は紙の地図を持つ人は少なく、 …

ジェラシックパーク体験?

仲間三人で深い山奥に出かけた。 そこはかなり大きな観光地の先なのだが、 訪れる客も滅多におらず貸し切り状態の別天地だった。 翌日に道なき尾根を探し、私たちの憧れの山に登りたかったから、 その登山口近くの森で野営しなければならない。 だが、この付…

ピークハンターになった私

今日は仲間と山を歩いてきた。 目的はお昼ご飯を自然の中で食べること、 そのついでに二つのピークを踏むことだった。 仲間が提案してくれた1000m弱の低山は結構人気のある山だけれど、 ギネスに乗った高尾山みたいにワイワイ混雑するところではない。 あの…

散歩をすると出会うものたち

このところ運動不足気味なので、 いつもは車で駐車場まで行くのだけれど、 自宅からそのまま歩いて水辺公園を一周してきた。 駐車場からと違い、自宅からだと往復9キロも歩くことになるので、 俄然身体の満足度が違ってくる。 それに、卑近ともいえる住宅地…

未踏の尾根を歩く喜び

山を歩いていてまだ自分が行ったことのない尾根があったら、 いつかはそこを歩いてみたいと思う。 仲間たちも同じ思いらしく、 当初今回の山旅で予定したシロヤシオの山に行かず、 地図上に伸びる枝尾根を時間の許す限り進んでみることにした。 地図には未踏…

シロヤシオを求めて

先日、いつもの仲間とシロヤシオの花を見に行ってきた。 この花は五月の連休辺りに山をピンクに染めるアカヤシオが終わってから、 緑の中に静かに花開くゴヨウツツジというものだ。 その地味さが特徴で好きな人も多い。 花のある山はわが家から100キロほど車…

ハイキングシューズの終焉

2足あったハイキングシューズの底が二つとも剥がれてしまい、しばらくは新しく買ったドイツ製の靴を履いていたが、それがどうも固くて長い時間履いていると足が痛くなる。やはり、軽登山靴がもう一足必要だ。 底が剥がれたハイキングシューズは一応メーカー…

CD缶バーナーの安物買いで猛省した

登山用のコンロはカセットボンベが使えるものが便利で、 よほどの寒い時や高所ではないと丸いOB缶燃料は使わない。 値段も高いし、出先のスーパーマーケットで手に入れられないからだ。 数年前、このカセットボンベのCD缶がアウトドアで人気になって、 その…

スウェーデントーチと過ごした山の夜

キャンプでスウェーデントーチがじっくり燃えているのを見た。 スウェーデントーチとは大きな丸太に切り込みを入れたもので、 内部に火をつけると煙突効果で長い時間燃え続ける特別な薪だ。 焚火のように忙しく薪を足すこともなく上にじかに鉄板も置けるらし…

箱根八里を歩いた

宿の車で昨日下車した桃源台ロープウェー駅まで車で送ってもらい、そこから芦ノ湖を横切るディズニーランドにある海賊船のような観光船に乗った。観光客のちらほら目立つ目抜き通りを通って箱根神社を見物した後、箱根八里で有名な東海道の箱根旧街道に向か…

箱根で公共交通網を使う旅の難しさを知る

伊豆箱根バスで早雲山駅で下車すると、 そこはロープウェイの駅前だった。ロープウェイといえば山に登るための乗り物だと思っていたけれど、どうやら箱根では重要な交通手段のようだ。 そこで大涌谷という活火山地を経由して芦ノ湖までたどる。駅の中を進む…

明かりの有難さ

よく行く自然公園の散歩をしていたら知り合いに会って、 違う道を行かないかと誘われた。 自由な時間は6時まであったので気軽にオーケーし、 二人でおしゃべりをしながら歩いた。 その人が案内してくれた道は岩稜の続く小さな丘陵で、 足場をいちいち選びな…

カタクリ満開もすぐ

散歩道に可憐なカタクリの蕾がぽつんと顔を出していた。 この花は大地に根付いてから8年ほど経たないと花が咲かないらしい。 小さな草なのにどうしたそんなに時間がかかるのだろうか。 この花は下を向いて淋しそうに咲くけれど、 群生を好むのでこの時期にな…

ピークハンターではないのに

雪道を歩きたかったので遠出してきた。 今年も車にスタッドレスタイヤの出番はなく、 タイヤ交換などしなくても良いのが当たり前になりそうだ。 それでも、少しばかり雪山を感じたい。 冬用タイヤはそんな思いのために4月になるまでつけたままにしている。 …

サバイバルに強くならなきゃ

友達と二人で隣町の自然公園を散歩した。お昼は野外飯と決めていて、ザックにはいつものラーメンが入っている。今日はそれを火を使わずにできるかどうか試してみた。 猛烈な風が吹いている中、ラーメンをコッヘルに入れて、その中に熱い湯を注ぐ。魔法瓶は山…

ゴアテックスではない雨具を買ってみた

今年初めて雪らしい雪が降ったので、思い切って水辺公園まで車を走らせた。車には12月には冬用のスタッドレスタイヤをはかせているし、 ここ数年は雪の道を走ったことはない。 わずか数キロの公園だし、今日は最近買った間に合わせの安いレインウエアの着心…

野生の遊びでスマフォ依存の私

ワイルドな山友達が冬の里山で夜を過ごそうというので、我が家から小一時間ほどの場所にある峠に向った。 彼女たちは重たいテントを担いで山をよく歩いているので、格好の寝場所を探すのは得意である。 真冬でも山の夜は非日常の時間だから誘われると嬉しい…

この町に住みたいと言われて

朝、起きると私は必ず室温を見る。 そして、雨戸を開ける時にその同じ温度計を外に出すようにしている。 温度計は違うものを使うと正しい比較ができないような気がして、 ずっとこれが真冬の習慣になっている。 このところ外はマイナス2、3度が続いているけ…

個々に体力は違うから

年末に隣町のロックヒル公園を散歩した時、以前何度か会って挨拶を交わしたことのある女性にまた出会い、その人が私の歩いたことのない場所からやってきたというので、教えてもらう約束をした。 今朝、その彼女に連絡し、どこか途中で合流してもらうことにし…

初日の出と初夕日と

新年が来た。 だんだんと季節の習わしなどに適当になってきた私、 最近は初日の出を拝みに出かけることをしなくなった。 以前は誰よりも早起きをして、 真っ暗な中、懐中電灯を照らしつつ見晴らしの良い里山に上り、 居合わせた人たちと新年を祝ったものだっ…

小学生に道案内を頼む

ここは生まれ故郷だというのにすっかり町は変わってしまい、 ランドマーク的な建物も敷地そのものが造成し直され、 私には主要道さえも分からなくなってしまった。 子供の頃に歩いて行った高台の名所に行きたくて、 学校の辺りまでやって来ると、 ランドセル…

長く感じられた山頂までの道のり

時間の長さは決まっているけれど、 人間はその時の状況で長さの感じ方が変わる。 これが顕著に感じられるのが山を登っている時だ。 この日の山は2キロほどの道のりなのに全く地理感のない場所だったから、 尾根の空に届くまで永遠に感じるほど長く感じられた…

登山道を間違えて

初めての山にひとりで登ってきた。 予定を立てるのがとても下手な私はいつも地図を用意しない。 今回の山は旅先の都市の最高峰とあるけれど、 標高はたかだか500メートルほどである。 前日にネットでバス停を調べ地図を頭に入れておいた。 バスは市の中心部…