今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

2024-01-01から1年間の記事一覧

カツライスと卓球と偶然と必然

雨模様の日本海の潮風に打たれ、美保関から同じバスに乗り継いで松江に戻った。ここも私にとって訪れるのは生まれて初めての町だ。 町というより松江市は島根県の県庁所在地で、人口は20万近くもあり、山陰地方では最も開けた場所だろう。ビルがたくさん建っ…

雨の中、美保関までバスをつないで行く

山陰の旅の二日目はあいにくの雨だった。 通りに掲げられた神在月と書かれた幟は風に揺れ、 祭りを示す半紙の御幣も縄に結ばれ濡れている。 私は旅先では雨に当たることは滅多にない。 雨の日に歩くのは好きではない。 でも、ここまでせっかく来たのだから、…

やくもに乗って山陰へ

山陰地方を旅してきた。関東から山陰はとても遠い。新幹線で岡山まで行き、そこから特急に乗り換え、倉敷を通って、出雲市まで行った。 その路線は伯備線と言って、 私はそのはくびという読み方も知らなかった。岡山からは新型車両に生まれ変わったという「…

ウインドウズサポートセンターを名乗った詐欺

パソコンのネットで調べ物をしていたら突然ピーと大きな音が出て、 Windowsファイアウォールとか書かれて、 「トロイの木馬型スパイウェアに感染している」という画面が出た。 大きな警告音と共に女性の自動音声が、 今すぐにWindowsサポートに電話するよう…

ヒヨコにオンブバッタ

テラスに住むヒヨコさんたちのおやつのために、毎日何度も、おそらく5、6回ほどか、庭のタンポポやカタバミを採っている。 ヒヨコは小松菜がとても大好きだけれど、一束200円近くしてせいぜい週に一度ほどしか上げられない。配合飼料はベースの食べ物だけれ…

尾根を間違え引き返した里山

先日、友達と小さな山を歩いた時、 あまり山に慣れていない彼女に帰りの道を先導してもらうことにした。 彼女は競技的なスポーツは好きだけれど、 淡々とした山歩きはそんなに好きなわけでなく、 ただ漫然と運動のためと私について歩く。 そのため、私のよう…

ホテルのような部屋に案内されて

隣の町で用があって、その帰りに仲間の家に寄った。 彼女は趣味の会に新しく入って来た人で、 なぜか初対面から何となく心を通わせられるような雰囲気がした。 その後、週に一度、3月間ほどの付き合いが続いていた。 付き合いといっても趣味の会の場所でだけ…

こんな暑い日に山歩きだなんて私はおかしい

今年の夏の暑さは九月半ばになっても一向に衰えず、恐ろしいほど汗が吹き出る日が続いている。そんな中、友達を誘って小一時間ほど車で走った場所にある里山を歩いて来た。往復4時間ぐらいで300mほどの小さな山だ。 先月にもその友達と同じような標高の低山…

壁掛け時計作りに挑んで

電波時計が壊れてしまった。 電波時計とは電波で秒まで正確に修正し、 電池が切れても、スイッチが入った途端に正しい時刻に早回りするらしい。 電波は調べてみると標準電波とやらで、 内蔵されたアンテナがそれを受診するらしい。、 携帯の電波あたりは何と…

猛暑の中で彼岸花が咲いていた

今日は近所の友人といつもの水辺公園を歩いて来た。早朝でも部屋の温度が30度もあった。湿度も80%に近い。 暑さに慣れというものはないようで、とにかく誰と会っても「暑い、暑い、どうしたのこの暑さ」と、最初の挨拶が暑さを嘆く言葉になる。 散歩は日中…

長靴でヒヨコを踏んでしまった

段ボールの中だけで暮らすヒヨコ達が気の毒で、庭仕事をしている間、土の上で遊ばせていたら、大変な事件が起きた。 作業を終え彼らを家に戻そうとした時、3匹目のヒヨコを長靴で踏んでしまったのだ。私が足を上げた時に、そのヒヨコが運悪く私の足元に走っ…

ますます加速する温暖化?

今年も夏の暑さは尋常ではなく、 一日中全身が汗でべたついて不快極まりない。 クーラーなしで過ごせたわが家も、ついに朝からつける羽目になった。 逃れようのない熱波から逃れる唯一の手段がテクノロジーの力とは。 その力はますます温暖化を加速させる。 …

土で過ごさせたいヒヨコたち

庭の草刈りをしている間、ヒヨコ達をプラスチックの収穫箱をひっくり返して中に閉じ込め、植木鉢の重しをして土の上に出してあげた。 狭い空間だけれど、段ボールの中よりは自然がある。初めての野外に最初はびっくりした様子でじっとしていた。けれど、好奇…

ヒヨコをもらってきた

黒い羽をしたヒヨコを3羽譲り受けてきた。子供の手のひらにも入るような生まれたばかりのヒヨコだ。彼らは車の後部座席に置いた小さな段ボールの中で、ガサゴソと音立てながらピヨピヨと鳴き続ける。 長旅の間、信号で止まるたびに、私が振り向いて「うるさ…

普段使わない環境からログインがあったと、知らせがきた

友達と旅行に行くことになり、ネットで色々と調べた。 今は新聞などの広告を見て旅行会社に連絡してツアーに参加する人よりも、 スマフォやパソコンで色々と比較しながら探す人が多い。 私もとある旅行会社の個人ツアーをスマフォとパソコンで調べた。 飛行…

地方の僻地は観光で活性化をするしかない?

友達が旅先からラインをくれた。 とある県の山奥にある体験学習地に家族で来ているらしい。 宿は廃校となった小学校だそうで、 インストラクターと共にいろいろな野外学習もできて、 料金も格安で料理も良いとのことだ。 彼女が滞在している地は、以前私が訪…

爆弾ではない花火を見る幸運

このところ夜になるとあちこちから花火の音がする。 ここは関東平野の地で山や谷で町が分かれているわけではないので、 近隣の市や町の花火大会の爆音がしっかり聞こえる。 でも、二階のテラスに上ってもそれは音だけで、花火そのものは見えない。 花火は見…

鎌倉時代と今の夏の暑さを考える

この夏は信じがたいほどの高温が続いている。 そのせいか庭の家庭菜園の出来具合が例年になく悪い。 8株ほど植え付けたトマトは成りが少なく、 かんかん照りが続くためなのか腐って落ちるのも多い。 4株のオクラは花が咲くまで育たず全て枯れてしまったし、 …

21世紀は戦の世紀か?

この21世紀に先進国ともいえる国が戦争を始めるとは思わなかった。 後進国のあちらこちらでは内戦のようなものが常に起きていたけれど、 少なくとも大国と言われるロシア、それにイスラエル、 そんな進んだ国の戦の様子が世界のニュースに毎日報道されるとは…

ひっそりと咲くキツネノカミソリ

友人が熱いけどどこか散歩したいというのでラージヒルに誘った。 朝は何かと忙しく、約束したのは午後3時。 とても遅い出発だけど、いつもの場所だから心配はない。 今日も室温は33度近くになっている。 だから、外気温はもっと高く、太陽がじりじりと町に…

あの手この手の温暖化阻止

この夏、首に巻く保冷剤のようなものを買った。人づてになかなか良いと聞いていたので、スポーツ店に行った際目について、 衝動買いしてしまった。 実際はどんなだろうと早速使ってみたら、これがとても快適で良かった。首輪?の中には液体が入っていて、そ…

あれほど知っている道なのに

朝、布団から立ち上がると、時間は4時あたりだった。 昨夜も8時には横になったので、8時間は横になっていたことになる。 でも、夜中に何度も目が覚めてしまうため、 実際には6時間程しか眠っていない。 眠りの浅い私は人より多く寝ないと寝た気がしないのだ…

川遊び、自然の中で「自然に遊ぶ」

大都会の奥地に秘密の避暑地?がある。そこは多摩川の支流のそのまた支流で、人間の血流で言えば毛細血管みたいな小さな川だ。 夏になると私も小さな子たちの川遊びに誘われる。近隣の川のほとんどが川べりのある場所は、私有地なのか有料のキャンプ場が営ま…

格安バス旅④

一時間ほどの工場見学を終え、バスは再び高速道路を経て、お昼を用意される料理店のある都心に戻った。 昼食だというのにすでに3時を過ぎている。 案内された小さな店には、人数分の食事がすぐに大皿にて用意された。 それらを白い小皿に取り分ける。 おか…

格安バス旅体験③

案内されたお店には高価な白いソファが並べられていた。その数はバス旅の乗客の分があって、私たちの前にも別のツアー客があったようだ。 最初に健康についての話があり、ここで取り扱っている商品がいかに身体に良いかとの説明があった。案内の女性は明るく…

格安バス旅体験②

バスは上野に着くまでどこかのパーキングエリアに寄った。15分ほどのトイレ休憩だ。私は滅多に高速を利用しないので、そこは初めての場所だった。知らない場所に降り立つのは少し非日常の体験になる。 機能的で清潔なトイレや案内所があって、室内には子供た…

格安バス旅体験①

レンタルビデオ店で作った会員カード会社から、『日帰りバス旅応募はがき』というものが送られてきた。カラーで印刷されたその内容は、応募申し込みをすれば、本人は何と無料で、同伴者は6000円で参加することができるとなっている。 こうした応募バス旅は、…

食料品の値上がりに音を上げそう

近頃何もかにも値上がりしている。 コロナ以前辺りは5000円も買い物すれば買い物バッグ二つ分ほど、 食料品を買うことができた。 ところが、最近は同じ金額でもどうやら4分の一ほど目減りしている。 買い物をした後は、それを冷蔵庫に入れる前に、 選別して…

お布団を処理センターに捨てに行って

先日、市のゴミ処理センターに掛け布団と敷布団を捨てに行った。先月も敷布団を2つ持っていき、どちらも軽量は20キロだった。おかげでわが家の布団棚は大分すっきりした。 私の住むこの町は100キロまでは無料で捨てることができる。それ以上だとお金がかかる…

草むらのカオスにクモの糸

草むしりをしていたら何かが光っているのを見つけた。朝露が光を反射してダイヤモンドのようにキラキラと輝くのは、植物ではなくてもいろんなものでも見ることがある。 今朝はその光は様子が違い、光ではなくて幾何学的な何かの模様になっていた。純白だから…