今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

家庭菜園

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無農薬の野菜作りは難しいけれど

毎年欠かさずやっている私の野菜作り、土は台所の生ごみで作っているし、庭の雑草も全て土に戻しており、完全な有機栽培と言える。 私は露地物しか食べないし、旬の野菜と決まっている。 そのための野菜作りなのである。 お店で買った夏野菜の苗を植えるのは…

野菜の花も奥深い

人参が大きく育ち、私の胸程迄の高さになっていた。 てっぺんには珍しい形態をした花らしきものがある。 まるで花火のように細い葉が広がり、 上部には無数の白い花が集まっている。 その派手な感じは、お店の洋花より存在感がある。 それに比べキュウリの花…

葉っぱに虫の卵が

この時期、毎日のようにアブラ菜を食べている。秋に友人にに「余ったから」と頂いた苗が冷たい冬を越して、3月にはこうして青々と食べ頃になっているのだ。 それは、庭の小さな菜園を占領していて、夕べに採っても朝には新しい芽が伸びている。その成長の速…

生ごみで育てる庭の菜園

わが家では台所の生ごみは全て土に戻している。殆どが野菜くずだけれども、秋から積んだそれが完全に黒い土になるには半年はかかろうか。 以前は行政も積極的にごみの減量化を図り、庭のある家庭には大きなコンポストを買うように勧めていた。でも、なぜかこ…

ヘチマ水は自然な化粧水

緑のカーテンにしたヘチマは片づけた後はヘチマ水を採る。そのやり方は地面から60センチほど茎を残して、その先っぽを瓶に挿して水を集めるのだ。 面白いことに茎は切った瞬間からポトリと水滴を落とす。今年の夏も去年にも増して猛暑が続き、更に雨が少なく…

カボチャのプディングは生ごみから

今年の夏は恐ろしいほど長く、我慢の限界を超えた暑さが続いた。そのせいでわが家の小さな菜園の様子が変わったように思われた。 といっても、カボチャとミニトマトは豊作で、中でもカボチャの繁殖力には驚かされた。カボチャは庭中に蔓延(はびこ)って他の野…

ゴマの種を採る

以前、ゴマの種を撒いてペットボトル一杯になるほど採れたことがあった。料理にそれほどゴマは使わないので、友人に半分ほど上げても何年かは不自由しなかった。無くなってからはお店で買った瓶入りの練りゴマや小袋の煎りゴマで間に合っていた。 そのためす…

ヘチマは万能なエコ植物

ヘチマを緑のカーテンにするようになって数年が経つ。それまではゴーヤだけだったけれど同じ場所に植え続けているため、連作障害なのか実は少なく大きくもならない。 ヘチマはその点、実が熟すとゴーヤのように赤くはじけて落ちず、ヘチマ束子という昔ながら…

農薬をまかないということは

庭の小さな菜園に所狭しと何種類かの野菜を植えている。 種から育てたオクラ、苗で買ってきたトマトやナスなどだ。 この中でも初秋まで実をたくさんつけるのはトマトぐらいで、 素人の私にはなかなか難しい。 今朝も草むしりをしていたら、オクラを見てショ…

ミカンの葉っぱに青虫が

ミカンの木の葉っぱにまるまると太った青虫がくっついていた。 それは、アゲハチョウの青虫で、黒と白のまだら模様のある小さなものは、 どうやら幼虫らしい。 食欲が旺盛なのか虫のいる葉は丸坊主に近い。 この虫がこうして葉っぱを食べとしまうと、 せっか…

草むらのカオスにクモの糸

草むしりをしていたら何かが光っているのを見つけた。朝露が光を反射してダイヤモンドのようにキラキラと輝くのは、植物ではなくてもいろんなものでも見ることがある。 今朝はその光は様子が違い、光ではなくて幾何学的な何かの模様になっていた。純白だから…

六月の菜園は草むしりに忙しい

6月の菜園は草むしりが大仕事になる。 涼しい早朝の作業をサボったら、 夕方は暑い中、帽子とネットの蚊よけの完全装備で汗をダラダラ流し、 その倍は動かなければならない。 生ゴミを埋めた後から自然と出たカボチャは、 ちょっと目を離した隙にその大きな…

草むしりしていたら赤いシクラメンが

この季節になると庭の草むしりがとても大変になる。目が覚めるとすぐにやらないと、太陽が出てきて作業が続けられなくなる。ましてや6月に30度を超すような熱い日が続くのが普通になっている。 草の勢いは猛烈で少しでもさぼってしまうと、たちどころにあた…

トカゲの棲む庭

春になって庭に出ることが多くなった。 狭いながらも芝生を菜園にしたために、 この時期は菜園作りと雑草取りに忙しい。 雑草は花が付き種になる前に抜き取らないと、 種が方々に散ってまたあっという間に増えてしまう。 雑草には悪いけれど大事な食料野菜の…

種を撒いて思う農業の大変さ

今年は気温の変化が激しくて、 いつ夏野菜の苗を買ったらよいか迷ってしまう。 店に行けばきっとたくさん出ているに違いないけれど、 連休に買うのが通例だった私はまだ買う気がしない。 そこ百円シヨップに行ったついでに、種を買ってみた。 種は2袋で百円…

早く涼しくなりますように

庭の家庭菜園が荒れ放題になっていて、 大事に育てていたトマトやナスは、 ただでさえこの夏の異常な高温と日照りのせいで生育が悪いのに、 雑草に覆われて見るも無残な姿を呈している。 5本も植えていたオクラの木は花も咲かなかったようだ。 ナスは秋ナス…

ジャガイモの生ごみから新ジャガ収穫

ジャガイモを種芋から買って育てた年は、 なぜか土の中で腐ってしまいほとんど収穫がなかった。 むしろ生ごみを埋めておいた地面から、 あちこち出てくる株の方が収量が多かったほどだ。 そのためここ数年は芽が出てしまったジャガイモを、 種芋にして育てて…

花芽を摘まれたブロッコリーの生命力

春に苗屋さんで買ったブロッコリーが実を大きくしている。 実ではなく株というのか、とにかくその生育には目を見張るものがある。 5本の苗のうち、植えた直後に根切り虫で一つやられたから、 4本が株を大きくし、既に茎の真上に実る親玉は全て収穫済みだ。 …

さやいんげんの底力

去年の秋、種を早くに蒔きすぎたえんどう豆、 素人の私にしてはいつになく丁寧に棒を立て、 百円ショップで買った白い防寒シートまで被せて育てていたのに、 残念ながら木枯らしのひと吹きで無残に倒れてしまっていた。 倒れないようにがんじがらめに組み立…

再生栽培に少し希望が湧いた

10日ほど前に、いや、もっと2週間ほど前に作った紫オニオンの酢漬け、 タッパーに入れたまますっかり忘れていた。 今朝、冷蔵庫から見つけ、食卓に出してみた。 恐る恐る蓋を開けると芯から新しい芽が伸びているではないか。 酢に浸かっている本体から新しく…

ネギの二次栽培?をしてみたけれど

畑の端に雑草や野菜を積み上げていると、 そのうちに分解されて土になっていく。 きっと微生物の働きでそうなるのだろうが、 自然に任せるとこれが二年ほどかかる。 野ざらしにせずに土の中に埋めると、 大体翌年には土に戻っているが、 繊維系の強いものは…

再生栽培に挑戦してみたけれど

ニンジンや里芋など捨ててしまう野菜くずを、 お水を入れたお皿に浸しておくと、 しばらくすると新しい葉っぱが出てきて少しずつ大きくなり、 寒い冬など観葉植物の代わりにすることができる。 私は余ってしまい捨てられないお芋や里芋などを使い、 部屋のア…

平和だからこそできる菜園づくり

今年の野菜作りはちょうど体調を崩した時期だったため、 計画通りにはいかなかった。 いつもの年なら夏野菜の植え付けは、 大体ゴールデンウイークあたりに終わらせてる。 毎年植えていたネギは買うのを逸してしまい、たった一束しか買えず、 スーパーで調達…

豆苗を植えてみた

豆苗と書いて「とうみょう」と読むらしいが、 これはスーパーで売っている水栽培のお野菜だった。 私はこの野菜を全く知らず、友人と買い物した際に初めて知った。 とても安くて美味しいというから、私も試しに買ってみることにした。 見てくれはちょうどカ…

育てたヘチマはお茶碗洗いに

今年はヘチマの苗を一つ頂いて、菜園の片隅に植えておいた。 移植した時期が遅かったのかなかなか伸びなかったけれど、 九月になってようやく黄色い花がいくつか開いた。 その花が10月には実をつけ段々と大きくなっていった。 一番大きいものでは30センチほ…

ままごと稲刈り

散歩をしていた時、お米農家の人に頂いた水苗が、 刈りいれ時をせかすように金色の穂をつけていた。 稲の育て方など知らない私だから、 白い発泡スチロールの箱に土と水を入れて、 適当に苗を植えておいたものだった。 水を枯らさないだけの放置稲作だったけ…

手作り野菜は出来が悪くても良い

毎年続けてきたから少しは上手になっても良いものを、 今年の夏の菜園は出来がとても悪かった。 やはり、素人の野菜作りはそれなりにしかできないのか。 来年のためにここに思い出してまとめて置こう。 〇苗を買って育てたものは、 キュウリ、ナス、バジル、…

雑草を取りながら

しばらく雨が続いて気温も低く長袖を着ている。 雨はずっと停滞して今がまだお盆が過ぎたばかりだと思えないほどだ。 真夏日は嫌だけれど、気候が変になってしまうのはもっと嫌だ。 庭に植えた野菜はほとんどこの長雨で腐ってしまった。 トマトは充分に取れ…

知らない人に声を掛けたら

太陽光パネルの間に残った三角形の遊休地には、 時々、高齢の男性が草刈りをしている姿を見かける。 この遊休地には作業小屋もあって、 アンテナがあるから電気も通っているのかもしれない。 初めの頃は草刈りだけだったのに、 いつの間にか雑草地には畝が作…

ブドウにとりつく不気味な虫たち

庭の芝生の脇に10年ほど前にブドウの木を植えた。 そこは日当たりも風通しも庭の中では最も良い場所だ。 これまで、やり方は知らないけど、 枝が伸びるたびに棒を立てたりして簡単な支えをして過ごしていた。 食べるほどとはいかないけれど、口に含む程度の…