今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

大井川にかかる長い木の橋

東海道中で最も難所といえば大井川だろう。この川には橋がなく道中の客は、人力に頼るしかなかった。 そもそも橋がないのは度重なる洪水のためもあるが、江戸幕府の防衛上、敵の侵入を防ぐ理由もあった。相当な人数が西から東、東から西へと移動していたので…

線状降水帯の最中に旅をした

朝から大雨が降っていた。 駅まで行く間、歩道には靴が浸かるほど水が溜まり、 車道からは水しぶき烈しくズボンに降りかかる。 折りたたみ傘が飛ばされないようしっかりつかんで歩かねば進めない。少し前に隣の市が線状降水帯に覆われたらしく、 そんな中で…

肩身の狭い普通電車利用者

新幹線を使わずに在来線の普通電車でとある地方都市まで行った。 わが家からは200キロ以上離れたところだ、 駅で切符を買おうとしたらやり方が分からなかったので、 駅員さんに尋ねにいった。 すると、数台ある券売機の中で紫色のもので買うように言われた。…

タラヨウの葉っぱの葉書が来て

今朝、郵便受けに何やら葉っぱのようなものが入っていた。葉っぱは透明な小さいビニール袋に入っていて、葉の表面に切手のようなものが貼ってあった。 近所の子供が私に何かメッセージを送ったのかと思ったけれど、良く見ると大人の文字で、差出人の名前は遠…

山の道は隣町へ辿る道

小さな山を歩いた。 山というか丘というかせいぜいその程度の里山だった。 車で行ったので同じ道を戻るピストン山行である。 車を使わないで山に入ると、 歩き出した登山口から下山する地点を別の場所にすることができて、 山歩きの本来の歩き、また楽しみを…

六月の菜園は草むしりに忙しい

6月の菜園は草むしりが大仕事になる。 涼しい早朝の作業をサボったら、 夕方は暑い中、帽子とネットの蚊よけの完全装備で汗をダラダラ流し、 その倍は動かなければならない。 生ゴミを埋めた後から自然と出たカボチャは、 ちょっと目を離した隙にその大きな…

びっくりなマンゴーサンドとメロンサンド!

最近とても高級なフルーツサンドというものが流行っているらしく、 先日、私もひょんなことからその味を体験することができた。 フルーツは選び抜かれた産地のもので、色々あるらしい。 ご馳走になったそれは、柔らかな白い食パンに、 生クリームに包まれた…

管楽器の演奏というものに驚く

私は楽器の世界がとても好きだけれど、 これまで吹奏楽器には全く触れる機会がなかった。 ところが、最近身近にそれを知ることになり、色々と驚いている。 ピアノや弦楽器ならそれを演奏するために、 何か特別な器具は必要なく、両方の手があれば弾くことが…

草むしりしていたら赤いシクラメンが

この季節になると庭の草むしりがとても大変になる。目が覚めるとすぐにやらないと、太陽が出てきて作業が続けられなくなる。ましてや6月に30度を超すような熱い日が続くのが普通になっている。 草の勢いは猛烈で少しでもさぼってしまうと、たちどころにあた…

メビウスの輪を作ってみる

不思議な映画を見た。 それは、ユーチューブ動画の無料映画で3度目でやっと見終わった。 とはいえ、何を言いたいのか分からない。 時の概念の不確かさなのか、答えは見つからない。 内容は過去が現在になり、現在が過去となり、 過去が未来となり、未来も過…

楽譜のことを勉強しなければ

先日は仲間たちと歓談していると楽譜の話になって、 黒板に五線譜を書いてああだ、こうだと言い合った。 チョークを使って黒板に書くのは何年ぶりだろう。 その日以来、毎朝2時間近くも楽譜の勉強をしている。 ピアノを始めたので、 ヘ音記号を読まなければ…

浮世の義理を返す

人間関係には義理というものがある。「義理と人情」などという言葉は昭和までの話で、今の日本ではほとんど死語に近い。 合理的な考えが主流になってからは、自分に利をもたらさない他者に対して、無理をしてまで合わせない。つまり、義理は必要ないからだ。…