今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

クマのせいで市街地キャンプ

 

山仲間と市街地にできた新しいキャンプ場に泊まって来た。
今までの私たちは誰もいない山の中で森に囲まれて夜を過ごすのが常だった。
でも、今年は熊のことが不安でならず、下界に泊まることになったのである。
少なくとも屋根のあるわが家に泊まってもらうよりはましに決まっている。

 

初日は近くの駅に仲間を迎えに行き、
私の散歩道であるラージヒルの山道で持参のお昼を食べた。
何度かふたりをここに案内しているけれど、
コースを変えたので彼女たちにとっては初めての道だったので喜んでくれたと思う。

 

山は2時間ほどで切り上げて、キャンプ場近くのスーパーでお酒を買いだし。
3時にはチェックインし、私が車に積んでおいた4人用のテントを設営する。
これは仲間のひとりにもらったもので、

古い家型のダンロップのテントでこれと言って支障はなかった。
この日は30ほどのテントが並び全てが今風の立派なテントだった。

 

夕食担当はなぜかいつも私で、この日はカレーにしたみた。
仲間の一人が私のカレーを食べてみたいと言っていたのを思い出し、
三日前から仕込んでいたのだ。

 

主食は手作りのパンでそれをルーにつけて食べる。
私のつまみは朝に作って来た餃子で、
チーズやハムなどのそれぞれの肴がにわかにこしらえたテーブルに所狭しと並ぶ。

 

焚火台の中で炭が赤々と照りだすと、西の空が真っ赤になって、
ワイングラスの赤も至福の時間を演出する。
ここは平野で空がどこまでも広がっている。

 

深山の森はないけれど背後は葦の藪に囲まれた沼になっていて、
近くに並ぶ住宅など全く気にならなかった。
「こんな市街地にキャンプ場なんて」と、
かなり馬鹿にしていた私だったけれど、
また利用したいと思うほど落ち着いた野営場だった。

 

 

 

山仲間と市街地にできた新しいキャンプ場に泊まって来た。
今までの私たちは誰もいない山の中で森に囲まれて夜を過ごすのが常だった。
でも、今年は熊のことが不安でならず、下界に泊まることになったのである。
少なくとも屋根のあるわが家に泊まってもらうよりはましに決まっている。

 

初日は近くの駅に仲間を迎えに行き、
私の散歩道であるラージヒルの山道で持参のお昼を食べた。
何度かふたりをここに案内しているけれど、
コースを変えたので彼女たちにとっては初めての道だったので喜んでくれたと思う。

 

山は2時間ほどで切り上げて、キャンプ場近くのスーパーでお酒を買いだし。
3時にはチェックインし、私が車に積んでおいた3人用のテントを設営する。
古い家型のダンロップのテントだけれど、これと言って支障はなかった。
この日は30ほどのテントが並び全てが今風の立派なテントだった。

 

夕食担当はなぜかいつも私で、この日はカレーにしたみた。
仲間の一人が私のカレーを食べてみたいと言っていたのを思い出し、
三日前から仕込んでいたのだ。

 

主食は手作りのパンでそれをルーにつけて食べる。
私のつまみは朝に作って来た餃子で、
チーズやハムなどのそれぞれの肴がにわかにこしらえたテーブルに所狭しと並ぶ。

 

焚火台の中で炭が赤々と照りだすと、西の空が真っ赤になって、
ワイングラスの赤も至福の時間を演出する。
ここは平野で空がどこまでも広がっている。

 

深山の森はないけれど背後は葦の藪に囲まれた沼になっていて、
近くに並ぶ住宅など全く気にならなかった。
「こんな市街地にキャンプ場なんて」と、
かなり馬鹿にしていた私だったけれど、
また利用したいと思うほど落ち着いた野営場だった。

 

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