
今朝は寝床から起き上がるのに苦労した。
体中の節々が痛く、特に肩がとても凝っていた。
この前の登山の疲れは長引いたけれど、
それとは違う感じの症状だった。
昨日はこれと言って激しい運動もしていないし、
庭仕事もいつもと同じようだった。
起きがけにこんなふうに体が痛む理由が思い当たらなかった。
もしかしたら、2時間近くも長く体を冷やしたせいかもしれない。
それなら分かる。
昨日も外の温度が35度ほどもあって、
お昼の食材も切らしていたし、
避暑を兼ねて近くのファミリーレストランに行ったのだった。
そこは当然、心地よい冷気に包まれていた。
多くの客が熱せられた鉄板に乗せられた肉料理を注文していた。
私たちもジュージューと湯気の立つ同じような料理を頼み、
涼しい室内でお腹を満たした。
食べ終わっても外の異常な熱気を想像すると、外へ出たくなかった。
車の中は火傷するような温度に違いない。
そんなわけでデザートをわざと遅く追加注文し、
長いこと居座ったのだった。
体が痛いのはそのせいに違いない。
私は滅多にクーラーを使わないから、
クーラーの冷気にこうして反応するのだ。
これまでにも何回かこういう症状を経験している。
前日に長くクーラーに当たった日は、
翌日の朝に変調をきたすのである。
とはいえ、今日も室内が33度を超えて来た。
でも、少し涼し気な風が入ってくる。
リモコンの電池は入れたけれど、まだかけていない。
さて、どうしたらよいだろうか。