今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

ピアノの練習で気質を再認識

 

子供の頃から「熱しやすく冷めやすい」三日坊主の私だったけれど、
なぜか大人になってからそうではないことを自覚した。
折り畳みピアノを買って以来、
毎日必ず最低30分ほどは練習をしていてもう一月は経っているのだ。

 

それに、弦楽器の練習は20年以上続いているし、
その他、いくつかの趣味もずっと続けている。
今度はピアノが加わったわけだが、
これも続きそうな気がする。

 

そんな意味では、私はかなりの粘着気質なのかもしれない。
とはいえ、ビアノは慣れない左手も右手と同じように使う。
おまけに「ト音記号」ではなくて、
ヘ音記号」を読み取らなければならず、
楽譜を見て読み込み、左手に脳から命令が行くまで、
一種の瞬間フリーズ状態になる。

 

基本を学ぶ子供のための教則本も時には開いても、
やはり、有名な曲をやる方がやりがいがあるので、
最近は「エリーゼのために」を練習している。
れっきとしたベートーベンの作曲だ。

 

最近は奇特な人がいて、動画で初心者用の編曲をしてくれている。
音符が読めなくても画面の鍵盤が分かりやすく動いて、
それを真似して弾けば、上手になるような仕組みになっている。

 

何とも便利で有難いことだけれど、
やはり、音符を見ながら弾かなければと思う。
慣れないヘ音記号ト音記号のように自然に読みたい。

そこで、今朝はミュージックスコアという無料の楽譜制作ソフトで、
エリーゼのために」の楽譜を作ってみた。
最近はウィキペディアのような楽譜百科のようなソフトもあって、
著作権の切れた楽譜は世界中の誰かがアップしてくれている。

 

エリーゼのために」も幾つも用意されているので、
見やすいのを探して、タブレットのカメラで写し、
それを見ながら楽譜制作ソフトに一音ずつ入力していく。

 

この作業はとても面倒だけれど、
以前の高額な優良ソフトと比べると、とても良くできている。
今朝は1ページほどしか入力できなかったけれど、
それを再生させ確認しながらの作業は時間を忘れてしまい、
案外と楽しい。

 

さて、印刷されたヘ音記号
果たしていつになったらスラスラと読めるだろうか。
そんな日が早く来てほしい。

 

anzufig.hatenablog.com