今日は人生初めての日だったなんて

好奇心がある限り心を文字で表すことは大切です。日記を書きます。

登山は真夏でも素晴らしい

猛烈な暑さだから、それを逃れるため、

今日は涼風を求め、日帰りで2000mほどの山へ行ってきた。

 

その山は高山植物がとても多くて、

お盆頃まで花を楽しむことができる。

れっきとした花の百名山だ。

だから、私は年に一度は登っているが、

今年はチャンスがなくて初めてだった。

 

今日は趣味の仲間を誘って行った。

彼女は山には詳しくないけれど、私よりもなぜか足が強く、

もちろん花が大好きときている。

きっと珍しい高山植物には感動してくれるに違いない。

 

実は二年前にその友達と歩いたときは、

私の方が先にギブアップしてしまい、頂を踏めなかった。

お花畑に着かないうちに戻ってしまったのだった。

 

今回は何としても頑張って、友達にお花を見てもらい、

そして、山頂を踏んでもらいたかった。

だから、今日はリベンジともいえた。

 

ただ山に入っても気温が高く、体力にずっと自信はなかった。

千m近くの稜線で30度もあるのだ。

汗が噴き出て、凍らせた2リットルのボトルが心配なほどだった。

 

だから、急な山道を4時間近く登って、

山頂に着いた時は信じられない気分だった。

その長い急な登りの間、

嫌と言うほどのピンクや紫のお花が咲き乱れていて、

私たちの目を十分過ぎる歩ど楽しませてくれた。

きっと花のおかげで登れたのだと思う。

 

帰りに村の公民館にあるかけ流しの温泉に行った。

今日は村のお祭りで貸切状態で浸かった。

山旅はいいなあとつくづく思った。

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